株式会社関根石材は記念碑の販売・設計・施工、寺院・霊園のご紹介、墓地の企画・設計を行なっている会社です

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株式会社関根石材
〒344-0062
埼玉県春日部市粕壁東2-7-18
TEL.048-754-2714(代)
FAX.048-752-1114
仏壇部
〒344-0062
埼玉県春日部市粕壁東1-22-9
TEL.048-754-1331
FAX.048-760-1331
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1.墓石
2.仏壇
3.葬祭
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営業時間:
AM8:30~PM18:00
定休日:水曜日
 

墓石

 

お墓の歴史

お墓の歴史
 
風葬・鳥葬・土葬。まだ、お墓を建てるという風習の無かった頃、遺体はこうして大自然の営みの中に返されていました。しかし愛す者を葬ったという目印や想いでを残すため、人間は、「お墓」を建てるようになったたのです。【はか】という言葉の語源については多くの説がありますが、、「葬り(はぶり)」の【は】と、場所の表す「処」【か】が結びついてできたというのが通説のようです。
日本では、仏教の伝来以前に、権力者たちのために巨大な土盛りの墳墓、古墳が築かれた時代がありました。その代表的なものが仁徳天皇稜です。土盛りの下には石室が設けられ、死者のために日用品等がおさめられていました。
仏教の伝来移行、仏教思想の普及とともに、お墓の形式は大きく変わります。石塔や石碑の出現です。お釈迦様の死後、その舎利をおさめるために仏舎利塔=ストゥーパが造られました。石塔は、そのストゥーパを形どったものです。鎌倉時代頃最も多く造られ、さまざまな形のものがあります。石碑は、中国の位牌型のものが源流です。これが変化して、江戸時代頃に現在の様な和型のお墓が生まれ主流となりました。
目印の石、古墳の石室、石塔や石碑、お墓の形は時代を追って変遷してきましたが、変わらないのは、人々がお墓の素材に石を求めてきたことです。それは固くて丈夫な石が自分の死後も永い間生き続け、お墓を守ってくれるということを知っているからなのでしょう。

グループ会社
 
葬儀式場 あすかホール
葬儀式場 あすかホール
年中無休 24時間営業
 
有限会社関根石材 大宮店
(有)関根石材 大宮本店(さいたま市おもいでの里市営霊園前)
 
(有)関根石材 浦和支店
(さいたま市営霊園青山苑前)

 
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