株式会社関根石材は記念碑の販売・設計・施工、寺院・霊園のご紹介、墓地の企画・設計を行なっている会社です

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株式会社関根石材
〒344-0062
埼玉県春日部市粕壁東2-7-18
TEL.048-754-2714(代)
FAX.048-752-1114
仏壇部
〒344-0062
埼玉県春日部市粕壁東1-22-9
TEL.048-754-1331
FAX.048-760-1331
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1.墓石
2.仏壇
3.葬祭
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営業時間:
AM8:30~PM18:00
定休日:水曜日
 

お墓のしきたり

 

納骨

納骨
 
 火葬された遺骨は、家族といっしょに一たん家に帰り、四十九日(七七日)まで祭壇に祀られます。そして、四十九日があけると、お墓の納骨されるのです。納骨式はふつう、遺族やごく親しい友人など内輪で行われます。先ず、お墓とお墓のまわりをきれいい清めます。それから法要を取り行い、遺骨を納骨堂(カロート)に納めます。納骨が終わったら焼香をして、お別れをします。法要のあと、お寺や自宅や料亭などで、会食を設ける場合が多いようです。
 この納骨式が済んで、はじめて故人を葬る儀式が終了するのです。
 ※まだお墓がない場合には、寺院や霊園の納骨堂に仮納骨します。
 

お墓を建てる時期

お墓を建てる時期
 
 葬儀のあと、まだお墓の用意がなく、新しくお墓を建てる場合、四十九日明けから一周忌までの間に用意するのが好ましいとされています。
 

開眼供養

開眼供養
 
 新しくお墓を建てた場合、必ず開眼供養の儀式を行います。これは「魂入れ」ともいわれ、供養をすることで墓石に仏様の魂を迎え入れるのです。これは、お墓の完成時か、日をあらためてお彼岸やお盆などに合わせて行われますが、開眼供養ののちお墓はお墓としての意味を持つわけですから、なるべく早日のほうがよいでしょう。仮納骨していた遺骨を納骨するのも、もちろんのことです。
 

改葬

改葬
 
 郷里にお墓を祀る人がいなくなったので、現在の住居近くにお墓を移転したい。新しくお墓を建てるので、先祖の遺骨を移したい。このような時には、改めて葬り直す<改葬>を行います。改総するのあたって、第一に大切なことは、菩薩寺へのあいさつや相談です。長い間先祖がお世話になっていたわけですから、それなりの礼を尽くさなければなりません。心をこめた感謝と共にお布施を包むのがふつうでしょう。
 第二に法的な手続きです。この際に、菩提寺の僧侶や霊園の管理責任者の承認が必要となりますので、承諾を得た後に、役場に届け出るほうがよいでしょう。
 第三に墓石その他の処理です。まず、現在の墓石の「魂ぬき」の供養をします。魂をぬくことによって、その石は無縁墓石となります。その後、土に埋めるか無縁塔の一部にするかになりでしょう。また、その石を新しい墓地に移した場合は、あらたに開眼供養を施し、「魂入れ」をします。
 

分骨

分骨
 
 故人の遺骨を分けて別々のお墓に埋葬することを分骨といいます。納骨以前でしたら、火葬の際や葬儀後に分骨を行いますが、納骨以後の分骨の場合には、改葬扱いとみなされるので、改葬に応じた手続等が必要になります。

グループ会社
 
葬儀式場 あすかホール
葬儀式場 あすかホール
年中無休 24時間営業
 
有限会社関根石材 大宮店
(有)関根石材 大宮本店(さいたま市おもいでの里市営霊園前)
 
(有)関根石材 浦和支店
(さいたま市営霊園青山苑前)

 
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